人生の定理
2017/06/11
人生とは何ぞやの話は長くなる上に私自身の確たる意見もありませんので、人それぞれ色々ありましょうが、生きている(精神的にも、肉体的にも)期間の事、ととらえておいてください。
定理というのはおそらく数学の用語だと思われますが、命題とか証明されたものだとしておいてください。
なのでここで論じるところの人生の定理とは生きている間に誰にとっても明らかな事実だと思ってください。
では、私から皆様に人生の定理をお授けいたしましょう。
人は、死ぬまで生きる。
はい、噓です。いや、本当ですけどこんなことが述べたいわけではありません。ちょっとおふざけです。というか、私がお授けする人生の定理もおふざけですが。
例えば、あなたが男性なら、髭剃りに1日何分かけているでしょうか。昨今は男性のひげ面も認知度が高まって少々の髭は許されるようですが、皆さんはどうでしょうか?はたまた、あなたが女性だったらお化粧にかける時間は1日どれくらいでしょうか。
二十歳前後の頃からそれらにかかわること数年の方も30年の方もいらっしゃるでしょう。もし、あなたが髭剃りまたは、化粧に1日当たり30分の時間を費やすとしましょう。
二十歳頃から70才位までおよそ50年、来る日も来る日も1日のうち30分の時間を割いているとすれば
1日30分×365日×48年(キリのいい数値になる)
の時間を髭剃りまたは、化粧に時間を費やしています。
これを実際に計算すると人生における525,600分もの間、髭剃りまたは化粧に時間を費やしていることになります。この525600分を60分で割れば時間になります。
525600分÷60分=8760時間となりますさらに24時間で割ると日単位になりますので、
8760時間÷24時間=365日となり1年になります。
当たり前ですが1日30分というのは1日24時間の48分の1なので1日に対しては48分の1日となります。48年に対しては1年になります。
ということはあなたは20歳から、髭剃りまたは化粧を初めて21歳になるまで不眠不休で行為を続ければ一生の髭剃りまたは化粧から解放されます。
では、私が皆様にお授けする人生の定理は
1日30分を48年続けると1年間不眠不休で同じことをしているという計算になる。
ですから、何気ない30分という時間は大切ですという話でした。
もちろん髭剃りも化粧も大切ですので、してはいけないということではありません。1日単位の時間計算を48年というスパンで考えたらそうなるよというだけのことです。
ちなみに、
1日30分を48年が不眠不休の1年にあたるという定理の変形としまして、
1日36分の40年
1日24分の60年
も不眠不休の1年とおなじになりますし、
1日12分の60年は不眠不休の半年という計算になります。
わたしは、この意味のないブログに不眠不休で何年の月日をかけていくのでしょうか
