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海外ドラマ『リミットレス』

2016/12/23

ケーブルテレビでよく海外ドラマを見ております。ドラマなので結構毎週楽しみにしております。最近見ているのはご存知の方も多いでしょうがリミットレスというドラマです。内容は少し違うようですが映画版が公開済みのようです。

一般人というか、少し社会からふるい落とされつつある主人公が、NZTというドラッグを服用することでFBIと協力して事件を解決するというドラマです。

今後どうゆう展開になるかわかりませんが、今のところはドラッグの副作用を無害化する注射を打たれているので特に問題ないような設定です。しかし同じドラッグで廃人、死亡の事例があるという凶悪ドラッグです。

これほぼ同じような設定で日本版作ったらえらいことになりませんかね。ドラマではFBIはドラッグに副作用のない主人公を半実験台にしてドラッグを与えてその力を利用しています。ドラマとはいえFBIがドラッグを毎日飲ませてその力を利用するなんて設定はドラッグ使用の肯定とらえられませんかね。よく企画、公開したと思います。見ている方はそれはそれで面白いのですがね。

私は、日本のドラマはほとんど見ません。どんなドラマも日常とはかけ離れた設定に思えてしまって感情移入できずにすぐに冷めてしまいます。その点海外ドラマは少々のことは海外だったらそれもありか、と割と何でもありに思えてしまいます。

でも、麻薬ですぜ。主人公が麻薬です。FBIが麻薬与えてます。麻薬の力で事件解決ということで基本1話完結です。さすが海外ドラマ。日本製でゴールデンなんかでやってみてください。袋叩きになると思います。袋叩きにしてほしいですね。架空のドラッグの話といえどダメでしょ。海外ドラマでケーブルテレビでの公開ということでなのかあまり批判は聞かないようです。

こんなドラマ放映したらダメじゃないですかね。見るのもダメじゃないでしょうか。見るのは自由か。

でも放映してたら見てしまいます。毎週録画してるし。